森の中の如月(きさらぎ)美術館

 

如月館長のブログは↑こちら

ご来館いただくお客様への重要なお知らせ 
 
令和2年(2020年)12月12日現在、当館より奥側にて、
令和3年(2021年)3月15日までの予定で、道路拡幅工事が行われています。

そのため入口付近には、写真のような「通行止」看板が設置されていますが、
この先700mにある当館へは、通常通りお越し頂けますので、そのまま進入して頂いて大丈夫です

なお紀美野町方面からお越し頂く場合は、通行止のため大きく迂回して頂く必要があります。ご注意願います。 

 

最新の情報 
 人生の灯台 (livedoor.jp) 過去のブログです
次回開館日のお知らせ
  2021年1月30日です。
本来なら23日ですがこの日はお休みさせて頂きます。申し訳ございません。
最近来館者が徐々に増えてまいりました。
雪になのに来館の方ありがとうございます。雪景色いいでしょう
 イベント報告
毎月第2土曜日  「絵画教室」 500円、材料費別  13時から14時
毎月第4土曜日  「いす式瞑想座禅」 無料      13時から10分間
申し込み不要です。当日来館したうえ申告してください。

 

  

●森の中の如月美術館  外観  道路は、県道19号線(美里龍神線)です。
大自然の中にポツンと一軒屋の美術館です。
美術館のある遠井地区は、将来は消滅集落と言われている地域ですが、地域の方々は、生産量日本一のぶとう山椒を守り続けています。ほんものの山椒を知って欲しいです。

有田川町は、ぶどう山椒の生産量日本一!

●2階建ての地下が本館で、地上部が特別展示館&カフェテリアです。
庭園での絵画展示場は2か所あり、一つは藤樹の庭(ここに植えられている藤の樹は、滋賀県高島市の中江藤樹の生家の庭の藤から、職員の方から分けて頂いた藤が植えられています)です。中江藤樹
もう一つは、ルノアールの小径です。
ここは、ルノアールの作品を模写した絵画を中心に展示しています。

写真の左側に移っているのは、美術館のご神木の一つです。
周囲1.6mです。カップルで手を繋げば、お互いの意思の疎通ができトラブル解消です。
ケンカした時は、ぜひここで仲直りをして下さい。


●森の中の如月美術館  特別展示館&カフェテリアの外観です。
  

道路沿いの壁際には、流木アートを展示しています。いつでも通れば見られます。
●これまでの、来館者で一番遠くは、千葉県、成田市。
兵庫県や大阪・京都・三重県伊勢市と結構遠方からも、癒しを求めて訪れる方が多いです。
 

●森の中の如月美術館へようこそ、ウエルカム絵画です(縦91㎝ 横121㎝)。
都会から、いつ帰ってくるかわからない息子への愛を日本酒大関・キリン一番搾り・サッポロビール・アサヒビール・ニッカウヰスキーに託し、いつの日にか帰省した息子と飲みたいなとの思いで描いた、切ない母心です。
●道路を往来するたびに鑑賞できる1枚です。
これ以外の絵画は、どうか入館してご鑑賞ください。
   

森の中の如月美術館 入館料は、大人・子供とも お一人様 100円です。
リバーサイドカフェテリアでは、カフェオレが大人気です。

森の中の如月美術館  駐車場です。
草刈りも大変ですが、皆さんを迎える為に、楽しんでやっています。

●森の中の 如月美術館 の入口は半地下になっています。
この黒い石は、美術館のご神石です。パワーが凄いです。

入口のウエルカムメッセージです。
森の中の如月美術館の館内には、絵師 坂口氏が、大きな板に色鉛筆で描く力強い作品が多数展示しています。
作風は、人物画や風景画の他に、インスピレーションを感じて描いた作品なども展示しております。

森の中の如月美術館では、雨天等でない限り、通常は作品を館内だけでなく、屋外にも展示しています。
この日は、あいにくの小雨のため、絵画はすべて館内に置いた状態でした。
ご来館頂いた方には、今度、晴れの時にもう一度お越し頂きたく思います。





絵の説明を少します。
一番手前は、アメノウズメノミコトと言って、天照大神が天岩戸にお隠れになった時、高天原で、
他の神々の前で踊りました。
つまりこれが日本で初めてのストリッパーです。

この騒ぎを、天岩戸の中で聞いていた天照大神は、「私がお隠れになって、世の中は闇夜になったのに神々は何を楽しそうにしているのか」と思い天岩戸から出てきたそうです。

その時の天照大神が出てきた瞬間の絵も描いています。
それはご来館頂いて鑑賞してもらいたいです。
それは、神々しいばかりのお姿です。
つやつやの唇に、なまめかしい胸元も・・・・・・





次に、下の段の手前から2番目の「前夜」というタイトルは、嵐の中の日本海を進んでくる他国の軍艦ですが、この絵をこちらから見ると、こちらに向かって進んでいると思いますが、奥の方からみると奥の方に進んでいるように見えます。
つまり、見る人の立ち位置、どこから見ても、自分の方にやってくるように見えます。
これも、来館時に確かめてほしい1枚です。



手前の船は海の中から、人魚になった気分で描きました。

これらの作品に、手を近づけて頂くと、エネルギーを感じて頂ける?かと思います。なんでも挑戦ですよ。

色鉛筆画の迫力ある魅力に圧倒されます。
これが本当に色鉛筆で描いたの?と疑うくらいです。自由に触れることができます。

 ●パルテノン宮殿の4本の柱は愛・仁・孝・義を表しています。
また館内の神楽殿の4本の柱は、智・忠・信・礼を表しています。
そして入口の3本の柱は宙・夢・友を表しています。
 来館時に探してみてください。
また美術館の敷地には、27本の杉の大木があります。全部探せるかな


如月美術館 来館記念におすすめ

 

 

 

  

如月美術館の特産は、なんと言っても、パワーストーンの原石です。
ローズクォーツ・アメジスト・瑪瑙・ハニーロック等の原石がお手軽価格(300円~)で販売しています。
来館記念の思い出と、お友達には幸運のパワーストーンをプレゼントしましょう。
他の人に喜びを与えると、今度は必ず自分にも幸運が舞い戻ってきます。 

●自分用のご褒美には、売れ筋№1で超人気の「お守りローズクォーツ」です(直径30㎜・800円)をお勧めします。
なぜか?もしお金に困った時には、買った値段より高く売れます。

●お友達には、1個150円のアメジストの原石がおすすめです。
なぜか?その人が、アメジストを見るたびに、あなたのことを思い出してくれます。




●この下の写真から、2階の特別展示室になります。カフェも兼ねています。

2階の展示&カフェスペース。 コーヒー200円になります。   

カフェのテーブル席   
世界文学全集と日本文学全集を読みながらのカフエは最高です。
モーパッサンの首飾りは、とても考えさせられます。
見栄っ張りの妻とパティーに出席するのですが、妻が友人から借りた豪華な首飾りをなくしてしまいます。
夫婦の取った行動は・・・・

モーパッサンの首飾り

●カフェのテーブルから眼下には、館内を流れる川が見えます。
川の流れをBGMに、疲れた体を癒し、優雅なひと時は、いかがでしょうか?

●ここの写真には、映っていませんが、沢山のステンドグラスの灯りがあります。

地元新聞わかやま新報に、絵師如月氏について紹介されました。

庭園内の川の側には、「水辺のテラス」があります。
屋外でも、ゆっくりと自然を楽しんで頂けます。
写真は藤樹の庭の一部です。藤の季節が待ち遠しいです。
ここでコーヒーも飲めます。

「水辺のテラス」の前を、とうとうと流れる水量にマイナスイオンがいっぱいです。
大自然を独り占めしています。

当館テラスから見る川の様子(動画)

以上、如月美術館 外観及び館内の紹介でした。これからも写真を増やしていきます。
またイベント情報も紹介していきます。


森の中の如月美術館の名前について

●和歌山県有田郡有田川町遠井379にある森の中の如月美術館の、「如月」の由来について、ご紹介させて頂きます。ここに来るには車でしか来ることができないのです。
美術館まで、あと1.5キロという所に睦月橋、あと1キロで如月橋、そしてあと700mのところで弥生橋があります。
これらのすべての橋を渡らなければ、美術館には到着しませんよ。

●来る途中にある橋の名称には、睦月(1月)、如月(2月)、弥生(3月)と付けられています。
地元、遠井
(とい)地区の方が、これまで大切に守ってこられた地域文化。
きっと昔の人って風情を楽しむことを楽しんでいたのでしょうね。
そこで、その橋の名称を使用して、「如月美術館」としました。
これからも、遠井地区の発展に微力ながら貢献出来ればと思います。

 


森の中の如月美術館からのご案内

森の中の如月(きさらぎ)美術館は、有田川町遠井の山間部にある小さな美術館です。
展示絵画は、大きな板に色鉛筆で描く、色彩のエネルギー画です。
絵師 KISARAGIの独自世界観を表現しています。

   

2020年10月1日現在

入館料金 大人・子供とも1人 100円 
開館日時 毎月第2、第4土曜日 11:00~16:00 
お問合せ  ☎0737-63-0908

・カフェテリア リバーサイドも同時オープンです。
・都合により、休館する場合もあります(冬季積雪時、休館する場合あり)


森の中の如月美術館までの道順

Googleマップにて 森の中の如月美術館 で検索 

・道案内:大阪方面からお越し頂く場合 
阪和道 有田IC料金所通過後、正面分岐を左方向(有田・金屋・龍神)
高速出口信号 左折(新宮・高野・国道424号方面)県道22号線 道なりに進む途中から国道424号線に変わりますが、高野・清水方面を目印に進む
丹後の森交差点を右折、国道480号線を道なりに高野・清水方面へ

(遠井キャンプ場を過ぎると)県道19号線 紀美野方面へ左折
ここから約1.6km区間は、1.4車線程度の上り坂続く
森の中の如月美術館到着(駐車場7台程度あり)

注意:大阪方面からお越し頂く場合、ナビによっては、阪和道 海南東ICを降りるよう案内される場合があります。このルートでは、普通車でも通行が難しい狭路を案内されます(過去何人かの方が体験)そのため有田ICで降りて頂く方が、走りやすいです
有田
ICから当館まで約32km(車で約50分)になります。


森の中の如月美術館周辺について

当館周辺には、スーパー、コンビニ、自販機等はありません。途中でお買い求め下さい。

当館へお越し頂く前に、道の駅あらぎの里へ寄って頂く事をおススメします。地元の物産が販売され、キレイなトイレもあります。当館のトイレは、バリアフリーではありません。

当館周辺は、携帯電話の電波事情が悪くドコモ、auでも1本もしくは、圏外になります(2020.10/1現在)



森の中の如月美術館 名前の元になった如月橋について

如月橋の場所 

写真は、如月橋(現道)と旧道 

旧如月橋になります。
今は誰も通る事もなく、荒れた状態ですが、何とかキレイにしたいと考えています。
 


森の中の如月美術館オープン時の様子

写真は、オーナー兼色鉛筆絵師の坂口綠氏の挨拶、
湯浅警察署長亀井氏(当時)より、ご祝辞を頂きました。

平成30年(2018年)4月1日 有田川町遠井379(とい)の地に本格絵画の美術展がオープンしました。
運営会社 株式会社FMマザーシップ

当日は、来賓の方にもお越し頂き、ご祝辞を頂戴致しました。

平成31年(2019年)4月13日、オープン1周年記念イベントを行いました。

森の中の如月美術館 総務 山根


神宿る森の 森の中の 如月美術館H30 4/1(日)  オープン

株式会社 
FMマザーシップ 代表取締役社長  坂口 緑

謹啓 

時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

お陰様を持ちまして弊社も今年で開局18年目を迎える事ができました。
これもひとえに皆様の多大なるご支援、ご助力の賜物と感謝しております。

さて、この度 私事ではございますが、
有田川町遠井地区に念願だった「森の中の 如月美術館」を平成30年4月1日 オープンいたしました。

自然の森や川を舞台に、手作りではございますが、とても素敵な美術館になりました。
常設展示は、色鉛筆絵師でもあります私のこれまでの作品と、

東京都在住の画家、故・楢戸茂氏の作品を当美術館にて初披露しています。
彼は生涯
400枚近くの油絵を描き、数々の賞を受賞したにもかかわらず、生活のためには一枚の絵も売らなかった異色の画家です。

そして、もう一人は3年前に左半身不随になった後に、2年の歳月をかけて描いた焼画です。
魂が感じられる絵です。三重県在住の向井正人先生です。

この三人の画家の作品が主な展示となっています。

お近くのお住まいの皆様、この有田川町に出来た美術館にぜひ、お越しください。

謹白  




平成29年5月に南紀白浜フリーゲートホテルにて、
第2回絵画展を行いました。




美術館  オープンまでは、
如月荘を改装して庭園等で絵画の展示をしていました。

平成29年4月24日(日)有田川町遠井の如月荘 庭園にて
第1回絵画展を開催しました。
今後も庭園にて「森の中のアートシーン」と題して
作品展の開催を予定しています。

美術館の駐車にて展示
美術館の目印の一つでもある風車の前に
展示した。色運筆画です。森に溶け込んだ
絵画展です。
県道19号線沿いの駐車場での展示には、
車がゆっくりと絵画を見ながら
通過していきました。
砂漠シリーズ
「一粒の砂」5枚、この時点では4枚の制作
ですか、最終5枚になりました。
横3メートル高さ90センチです。
普段は、FMマザーシップのAスタジオ
に展示しています。
ログハウスの別荘「きさらぎ荘」は、
2018年4月1日から
「森の中の 如月美術館」として
オープンしています。
風車の前に展示

風車は有田川町の松浦さんの作品です。
春には桜が満開の下に風車が回ります。
風車前の展示

「舞姫」と「守る」
10式の戦車に護衛艦とヘリと共に
敵を迎え撃つ
タイトルは「守る」です。
タイトル「無人の初島駅」

 


 

色えんぴつ画展&イベント、広報

 

色えんぴつ絵画作品展開催のご案内

紀伊民報 2017年(平成29年)4月23日付にて開催案内を掲載

色鉛筆絵師 坂口緑が描く「色えんぴつ画展」を
南紀白浜温泉にある
ホテルフリーゲート白浜
 ロビーにて開催しました。

紀伊民報 2017年(平成29年)5月2日付にて新聞記事掲載

期間 平成29年4月28日(金)~5月3日(水)入場無料
4月30日(日)には、坂口緑本人が来場者の方に
色鉛筆入門として1日体験教室を開催しました。
この機会に色鉛筆アートの世界を楽しんで頂ければと思います。

 


第2回個展 色えんぴつ画の作品 風景写真
開催日:2017年
(平成29年)4月28日~5月3日
会場:白浜温泉 ホテルフリーゲート白浜

 

ホテルフリーゲート白浜 正面入口
色えんぴつ画
個展特大ポスター
展示会場内の様子
展示会場内の様子
展示会場内の様子
展示会場内の様子
色えんぴつ画の
1日体験教室の様子
色えんぴつ画の
1日体験教室の様子
展示会場内の様子
体験教室参加者の9割は
女性でしたが、車いすに乗った
男性にもお越し頂きました
大人の女性に混じって
地元の子供たちも
来てくれました
個展開催にあたり
祝電を頂きました
ありがとうございます
個展開催にあたり
皆様から素敵な
お花を頂きました
ありがとうございます
個展開催にあたり
皆様から素敵な
お花を頂きました
ありがとうございます
個展開催にあたり
皆様から素敵な
お花を頂きました
ありがとうございます
開催期間中、受付で上記パンフレットを配布しました。
裏面には、出品作品の絵画が印刷されています。
1日体験教室
参加者の方々と談笑
個展期間中ご来場頂きました皆さまを始め
ご協力頂きました関係者の皆様に
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました
ありがとうございました
1日体験教室に参加された
マフィンさんの作品です。
ご本人から了承頂きました
祝福に駆けつけてくれた
マフィンさん(左)
マーサさん(右)と
一緒に記念撮影。

この後、3人で
白浜の温泉に入りました。
楽しかったです(^^♪

 


掲載記事




ツーカイネットスクラム第168号 2017年1月1日新春特別号にて掲載

JAF PLUS和歌山版 2017年2月3月号にて掲載
特別優待 如月美術館の色えんぴつ画を常設展示しています。
なお優待期間は、平成29年3月31日まで